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リーソクチートイドラドラウラウラ
1限 画像処理論   標本化とかフーリエ変換とか
2限 確率離散事象論 前回の復習、確率の基礎
4限 データベース  キー制約、関係集合から関係スキーマへの変換

画像処理論眠すぎでしょ…レポートめんどいしテスト一発を選べばよかった
確率離散はかなり丁寧で分かりやすい。でもいいかげん確率の初歩的な内容は聞きあきたな

空き時間はボックスでだらだら
勉強に使うとか言ってたのは誰だ
置いてあるBlackCat読んでた



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未分類 | 01:12:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
イエス、マスター
2限 工業数学A2 ノルムの行列への拡張?
3限 技術英語   前置詞

英語力落ちまくりでやばいです
夜は現実逃避して延々とステマニ
指が痛い


日記 | 01:29:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
phase0
1限 実験
2限 ↓
3限 ↓
4限 ↓
5限 ↓

正体不明のバグと戯れただけ
全然進んでない


日記 | 02:56:59 | トラックバック(0) | コメント(2)
スパゲッティソース
3限 実験
4限 ↓
5限 ↓

複雑に絡み合う回路は茹で過ぎたスパゲッティ
4ANDのフォークに巻きつければ少しは美味しく見えるかも
伝わる震えはぐるぐる回って、ただ一か所で落ち着きを失う
まっすぐ伸びた5本の麺は、固くて千切れず噛み切れず
コンロの火はついて消えてを繰り返している
奴隷を主人から引き離し、外に出てもらおう
その茹でた麺は常にアルデンテ



未分類 | 02:58:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
若鶏の甘酢最強説
3限 人工知能  探索について
4限 確率と統計 復習

起きたら1限の時間を過ぎていた、そんなときはあわてず二度寝に限りますね。
人工知能面白いです。15パズルだけで食べていくとか、世界には変人がいるものです。
講義の聞きながら棋譜の検索方法を考えてたのですが、いい方法は思いつきません…
やはり扱う数が数万となるとプロセスが爆発してしまいそうです。
とりあえず、棋譜を指標で見つけるという方法は止めて、各棋譜のIDと場所を保存して管理したほうがいいかな。

夕方ボックスで新入生と2子局。
その子の下宿が、その場にいた二回生と隣りだということが判明。
すごい偶然。

日記 | 04:28:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
寝坊
4限 データベース 関係データベースの続き

1、2限の授業を受ける気にどうしてもならなかった。
良くないのは分かってるけど、たまにこんな日がある。
javaでアプレット以外でGUIを使うためにswingの勉強。

データベースの講義を受けて思ったけど、やっぱ昨日考えた棋譜の構造おかしいな…
知識が無くて息苦しい。

未分類 | 00:38:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
床に散らばった
1限 実験
2限 ↓
3限 ↓
4限 ↓
5限 ↓

お昼に奥乃先生と面談。
やっぱかっこいい。
とにかく面白いことをやれと言われました。
頑張って研究室目指してみようかな。
今年の一番人気だったようだし僕には無理か…


未分類 | 02:18:40 | トラックバック(0) | コメント(2)
BUS
3限 実験
4限 ↓
5限 ↓

頭上に瞬く11個のレジスターの中で、
ひときわ力強く輝いたおせっかいなあいつ
あいつをバラバラにすれば奴の心臓にたどり着ける
棺の中で声が聞こえた


日記 | 03:24:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
味噌カツ
1限 工業数学A3  フーリエ展開
3限 人工知能    人工知能の歴史
4限 確率と統計   復習

A3はA2と違ってなんとかなりそう。
人工知能って結構あこがれるんですけど、そんな分野無いんだってね。
いつも行ってる講義室に偉大な先生が来てたって知って感動です。
というか湯浅先生すごい。OS受けたくなってきた。でも待ち行列が…

2限の空き時間は図書館でハードの勉強。
火曜、水曜の空いてるところは図書館で過ごそうかな。

夕方ボックスでO崎さんと20秒碁惨敗

未分類 | 01:26:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
宇宙
1限 画像処理論    ガイダンス的なもの
2限 確率離散事象論 待ち行列理論の適応例
4限 データベース   DBMSの説明、寝てる人多数

火曜は面白そうです
待ち行列は色々なことに応用できそうでいいですね
データベースは先生がいまいちで残念ですが、内容自体は面白そう
棋譜の管理はKDBMS(KifuDatabaseManagementSystem)で行えばいいのかとか思ったり
SQLはFE試験のときにやったはずなんだけどな

お昼はボックスで10秒碁
ひどいミスした

未分類 | 02:23:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
留数
2限 工業数学A2 なにをしてたのかいまいち分かってない
3限 技術英語   冠詞の使い方。演習難しい

工数A2が早くもきつい…
留数定理とかすっかり忘れました。
A1の後半を復習しないとだめですね。

夜は新入生に囲碁の入門講座的なことをしてたんですけど、何から言うべきなのかさっぱり。
結局へたくそな説明になってしまった。
すぐ専門用語を使っちゃうんでダメなんですよね…


日記 | 01:21:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
勉強会
今日は囲碁の勉強会でした。
九段の先生に2子で打ってもらったのですが、悪い手を連発して見事にのされました。
この前作ったソフトは置き石の表示機能がついてないので棋譜が載せられない…
それくらい最低限の機能か。



囲碁 | 02:11:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
回路
1限 実験
2限 ↓
3限 ↓
4限 ↓
5限 ↓


真の敵は己の慢心か
過去の余裕は瞬く間に闇へと消え去り
七つの灯りに照らし出された無数の蟲の残骸
もはやHと4の区別はつかず
空間の熱量が増大して
苦痛の悲鳴がそらに聞こえたとき
舞い落ちる黒のカルノー図が実験室を紅く染めた
激闘の末、奪い取ったのは勝利かそれとも敗北か
生還を誓った旅の仲間はすでに棺の中
疲れ果てた僕らの行く手を塞ぐ一体の魔物
破滅の刻は近い


日記 | 02:41:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
新学期
新学期スタートです!
そこそこがんばります。

3限 実験  実験の説明、座学
4限 〃   CADの使い方を説明された後、計算機室に移動
5限 〃   各自進める

実験は前半と後半に分かれていて、前半で簡単なマイクロプロセッサを実装し、後半でコンパイラを作成するそうです。
それぞれの位置付けは、前半が③~⑤、後半が①~③みたいな感じ

①高級言語(a = b + c;)
  ↓
②アセンブリ言語 (add R1,R2,R3)
  ↓
③機械語 (1010001101)
  ↓
④論理回路
  ↓
⑤表示


実験は2人1組の班でやるそうなんで、誰と一緒になるかが非常に重要。
FAQにこんなことが書いてありましたよっと。
--------------------------------------------------------------------------------------------------
* 途中からグループの相方が出てこなくなりました

組んだ相手(orグループor下請けor上司)が外れだったという不幸なことは、長い人生の中では何回か経験することになるでしょう。今回も、その中の1回が巡って来たとして、あきらめて、自分で相手の担当部分も自分で行い、帳尻合わせをしましょう。
---------------------------------------------------------------------------------------------------

明日の朝一に発表です。楽しみですね。
2回後期の実験ではそれなりにやってくれる人とだったから良かったけど、今回はどうなるかな。


日記 | 02:12:25 | トラックバック(0) | コメント(2)
新歓
新歓で新入生としゃべってたんですが、やる気に充ち溢れていていいですね。
彼には薔薇色の大学生活が待っているのです。
堕落する京大生について少し語ってみたら理解できないようだったので、
1年もすれば分かるよとかなんとか自慢気に言ってる僕はダメ人間です。
もう疲れたよパトラッシュ…
SAYさんみたいに現実逃避したいお
才能ほぴいとか禁句ですよね。お前は頭おかしいのか
文体どころか一人称すら定まって無いやつがどうしてまっすぐに生きられるんでしょうね
ブログって愚痴書いても良かったんでしたっけ。
よーしパパぐちぐちいっちゃうぞー!
ぐちぐちぐち
そういえば中学のときの塾にぐっちーって先生いました。
木口だったか林口だったか…
よつばとの日めくりカレンダーほしい
アマゾナイルさんに言ったらくれないかな


日記 | 00:43:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
 僕の下宿から大学まで自転車で約10分かかります。
急げば6、7分で行けるかもしれませんが、複数の信号をうっかり見逃す必要があるので大変です。
そんなことはせず、のんびり10分走るのが良いのです。
この自転車で10分というのは、遠過ぎず、近過ぎず、ちょうど良い距離だと自負しています。
なぜなら、僕の心が急激に切り替わるのを防ぐ、クッションの役目を果たしてくれるからです。
まだ目ぶたが開ききっていない朝でも、この10分間の軽い運動によって少しずつ頭がクリアになっていきます。
部室で麻雀や囲碁に負けていらいらしていたとしても、下宿に帰るころにはどうでも良いという気分になります。
このクッションとしての10分間は僕の生活の中で、少しだけ重要な役割を果たしているのです。

 さて、今朝のことです。
僕は目が覚めて、昨日のことを思い出して不快な気持ちになりました。
というのも、実は新歓用のビラを、数か月前から後輩に作るように言っておいたのですが、
昨日の夕方、当然できてるものだとしてその後輩にメールをしたところ、なんとまだだと言うのです。
僕は怒りを通り越して呆れてしまいました。だって配るのは2日後なんですよ。この時期は印刷所も混むというのにどうするのでしょう。ちゃんと春休み中に作れと、何回も念を押していたのに……
僕は、
「ビラは犠牲になったのだ……怠慢の犠牲……その犠牲にな…(怒)」
 というメールを書いたあと、少し考えて消して、
「お話があるので、明日の10時にボックスに来てね(ハート)」
 と送りました。携帯のボタンを押す僕の指は、怒りで震えていました。明日、何て言って懲らしめてやろうかという思いが、頭をぐるぐると駆け巡り、首筋を通り、胸を揺さぶり、胃で少しとどまったあと、右足に達したところで本棚に小指をぶつけ、痛みで悶絶するとともに、さらに奴への怒りがふつふつと湧いてきたのでした。

 そのようなことがあったため、普段に増して朝の僕は不機嫌だったのです。
嫌な気分を洗い流すためにシャワーを浴びたのち、時計を見るとまだ8時でした。
約束の10時にはまだ時間があります。しかし家に居ても特にすることも無いので、早めに部室に行ってマンガでも読んで待っていることにしました。
僕はいつものように家を出ました。そして自転車に乗り、大学に向かって走り出しました。
もう4月だというのに肌寒く、空はどんよりと曇り、雨も少し降っていました。

 ムカムカがおさまらないまま2分ほど道なりにいったとき、僕はふと思いました。
(もう桜が咲く季節なのか。ひきこもっていたら気付かないな。そういえば、あの神社の桜はどうなっているだろう。)
 あの神社というのは、通学路からは少し離れた、ゴミゴミした住宅地の中にある古い神社のことです。
僕は以前、自分の住む町くらいは知っておこうと思い、あてもなくぶらぶらと歩きまわったことがあるのですが、その時に偶然見つけたものです。
神社の名前と場所はすでにあやふやでしたが、みすぼらしい鳥居をくぐって右手にあった、とても立派な桜の木は、はっきりと覚えていました。当時はまだ11月だったので、葉の枯れ落ちた、それでいて堂々とした木の幹を眺め、桜が咲いたら見事だろうな、と思ったものでした。
(約束の時間まで結構あるなぁ。ひさしぶりに行ってみるか。)
 そう決意した僕は、通学路をそれて、いつか通った住宅地の中に入って行きました。

 僕はすぐに見つかるだろうと高をくくっていたのですが、目的の神社にはなかなかたどり着けませんでした。京都の町は碁盤目状だから分かりやすいという話を聞きますが、それは大通りだけの話で、小さな通りや路地などは同じようなものがいくつもあって、とても覚えにくいのです。僕は自分の記憶を頼りに、小さな家々をかき分けて、どんどん住宅地の奥深くに入って行きました。

 30分が経ったところで、僕はすでに自分がどこにいるのか分からなくなっていました。今南を向いているのか、東を向いているのかも分かりません。吉田山を探しても、京都の閉鎖的な風土が生み出した、家々の高い塀に阻まれ、見つけることはできませんでした。ぐるぐると同じ場所を回っていた気がします。
そこは、僕の知っている少し近代的な京都ではありませんでした。平安の世から続く、自然と人の営みが生み出した、古くて新しい京都でした。
(こんな場所があったのか……)
 僕は新しい発見を後ろに乗せ、のんびりと自転車をこいでいきました。

 しばらくすると、ベンチがありました。公園とは言えない小さな空き地にイチョウの木が植えてあって、その前にちょこんと置いてあります。晴れた穏やかな日差しのもと、地元のお年寄りがおしゃべりをするような、そんな雰囲気のベンチでした。
僕は疲れたのでそのベンチに腰をおろしました。雨で少し濡れていることは、不思議と気になりませんでした。
ふう、とため息をつき、目ぶたを閉じて、しばらくの間、今見てきた町並みに思いをはせていました。

 どれくらい経ったでしょうか。ふと開いた目に飛び込んできたのは、いつか見た鳥居でした。
淡いオレンジに少し緑がかった塗料はところどころはげ落ちていて、上部が少しひび割れています。
僕は目的の神社の前に来ていました。
(あった……)
 急に立ちあがったため少し頭がふらふらしましたが、そのまま引き寄せられるように、僕は神社の中に入って行きます。鳥居をくぐるときに見えた、はげた塗料の下の木の節が、どことなく人の顔に思えました。

 神社に入った僕は、真っ先に桜の木を確認しました。しかし、それはどこにもありませんでした。あったのは、一つの切り株だけでした。
僕は切り株に近づいて、その真新しい切り口を手のひらでなでました。
ざらざらとした触感。おそらく切られてからそれほど経っていないのでしょう。
僕はそれに腰を下ろして、空を見上げました。
家を出たときと変らず、どんよりとした空がありました。
雨に濡れた切り株が、さらに濡れるのを感じました。

 しばらくそうしていると、突然後ろから声がかかりました。
「どうしはったん?」
 驚いて振り返ると、そこには腰の曲がったおばあさんがいました。僕のほうを心配げに見ています。
「いえ……、なんでも、ありません。」
 僕はそう答えました。そして少し迷ったあと、おばあさんに尋ねました。
「……桜の木は、ここにあった桜の木は、どうして切られてしまったんですか。」
 おばあさんは少し驚いたのち、視線を落としました。それは、とても悲しげに見えました。しばらくして、おばあさんは話し始めました。
「……あんの木はなぁ……この町をずうっと見とったんや。なのになぁ……この仕打ちはあかんよなぁ……」
 おばあさんは地面を見つめたまま、後ろを向きました。
「……時代なんや。あの木は時代の犠牲になったんや。時代の犠牲……その犠牲になぁ……」
 僕は、つまりどういうことだってばよ、と思いました。

 
 
 通学路に出ました。雨はもうやんでいます。僕は少し気分が軽くなって、後輩の待つ部室に向かいました。
 
 おわり

未分類 | 23:57:54 | トラックバック(0) | コメント(2)

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